Q & A|ヒーリング・スペース☆オリーブ 東京練馬区

Q&A

セッションに関する、よくある疑問や質問をまとめてみました。

Q1.セッションはどんな時に受けたらいいの?
Q2.潜在意識とは何ですか?
Q3.催眠状態とは、どういうものですか?
Q4.催眠中に意識はなくなりますか?
Q5.何かさせられたり、言わされたりしますか?
Q6.催眠状態に入ったままになる事はありますか?
Q7.催眠にかかりやすい人/かかりにくい人の違いは?
Q8.癒されるとは、どういうことですか?
Q9.どんなセラピストを選べばいいのですか?
Q10.何回くらい通う必要がありますか?

 

Q1.セッションはどんな時に受けたらいいの?

これはとてもシンプルです。 ストレスや心配事が続き、つらいので誰かに話を聴いてもらいたい時や、一人ではもうどうにも出来ないので専門家のサポートを得たい時、自分の事が分からなかったり、自分自身に関心や興味が湧いてきた時に受けてみるといいと思います。


◆ 心や身体がずっとつらい
◆ やる気が全然起きない
◆ 何もしていないのにグッタリ疲れる
◆ 不安と心配でよく眠れない
◆ ストレスが耐えない
◆ 人の目や評価が怖くて外に出られない
◆ 解決したい悩みがある
◆ 誰かに話を聴いてもらいたい
◆ 自分の事がよくわからない
◆ 誰にも話せない悩みがある
◆ 職場の上司や同僚、ママ友とのトラブルが絶えない
◆ 恋人と上手くいかない
◆ コミュニケーションがうまくとれない
◆ 家族(両親・夫婦・子供)とうまくいかない
◆ いつも同じパターンを繰り返してしまう
◆ 自分の将来が不安
◆ 女性としての自分を受け入れられない
◆ 自分の事が嫌い。ダメな人と思っている


私たちは、問題に直面すると、他人のせいにしたり、忘れる事で解決したつもりになってきました。でも問題の背後にある 「問題の本質 (自分の本当の気持ちを抑圧してきた事) 」 に気がつかないでいると、気がつくまで同じような問題が起こったり、環境を変えてもそれが続いていく場合もあります。そうなると心身はとてもつらくなります。


でもつらい状況は一生続くわけではありません。自分でつらい状況を抜け出したいと意志を持った時から、新しい道は開けていきます。


私たちは生きている限り、悩みや迷いは尽きません。楽しい事はもちろん、悩みやストレスも含め、たくさんの経験や体験を重ねて、自分の存在や生きる意味 (幸せ) を模索しているのだと思います。


人にはそれぞれ変わるタイミングや時期があり、その時期がくると、必要な場所へ行き、必要な人に出会うと思います。だから大丈夫です。


Q2.潜在意識とは何ですか?

意識には、自分が何を考え、何を感じているのかに気づいている 「表面意識」 と、気づいてない 「潜在意識 (無意識)」 があります。その間に「境界線・クリティカルファクター」があります。普段はその境界線が閉じているので、潜在意識の領域には入れません。催眠状態になると、境界線が緩んでいくので、潜在意識にセラピーをしていく事が出来ます。「境界線・クリティカルファクター」は、通常10〜12歳までに作られるようです。幼少期は、表面意識と潜在意識の区別がない状態にあるのです。


意識全体を100%とすると、表面意識は10%位で、残りの90%は潜在意識が占めています。 表面意識は、社会生活で、論理的に考えたり判断するのに役立っています。身体の各器官(呼吸や内臓など)をコントロールしたり、感情や直感的な部分を担当しているのは潜在意識です。間にある「境界線・クリティカルファクター」は、腹立たしい感情があった時でも、3歳児のような振る舞いをして、周囲を驚かせたりしないように、潜在意識の子供の部分が出ないよう一生懸命見張っていてくれます。おかげで私たちは、大人として日常生活をおくれているのです。


日常生活をおくる上で、論理的な考えや判断力はある程度必要ですが、セラピーでは、その表面意識が邪魔をする場合もあるのです。幼少期に、文化・社会・習慣・親の価値感や環境のネガティブな思考は、自動的に潜在意識の方に取り込まれ、大人になった今もその影響を受け続けています。今も子供の頃と同じ失敗を繰り返し悩んでいる方のその原因は幼少期にあったりします。催眠状態では、「境界線・クリティカルファクター」 が緩むので、暗示なども潜在意識に届き易くなります。ずっと抑圧してきた記憶や感情も表面に浮かび上がってくるので、なんらかの気づきが起こり、心も開放されていきます。ヒプノセラピーの効果はこのような所にあります。


Q3.催眠状態とは、どういうものですか?

催眠は「変性意識状態」とも言われています。特別な意識のように思えますが、私たちは1日に何度も催眠状態を経験しています。通勤で満員電車に揺られている時や、本を夢中で読んでいる時や、道を歩いている時や、運転している時など、ぼ〜っとしている時がそうです。「あっ・・・もうこんな時間??」という経験はありませんか?日常生活でも、1日に10〜12回位自然な催眠状態になるそうです。催眠状態というのは、特別な状態ではないのです。


Q4.催眠中に意識はなくなりますか?

催眠は睡眠や昏睡とは違い、意識がなくなる事はありません。催眠状態に入っても、今自分がどんな状態でいるのか全て分かります。意識がなくなってしまったら、セラピーは出来ませんので(笑)。そのような心配はないと思います。


Q5.何かさせられたり、言わされたりしますか?

セラピーは、クライアントさんの意志を尊重します。 催眠状態でも、本人がしたくない事はしないし、言いたくない事は言いません。※意味が分からない場合は、遠慮なく聞いて下さい。


Q6.催眠状態に入ったままになる事はありますか?

現実逃避願望の強い方の場合は、催眠状態から醒める事を拒否する場合もあるようですが、しばらくすると普通の意識に戻っていきます。


Q7.催眠にかかりやすい人 / かかりにくい人の違いは?

その時の体調や環境によっても変わりますし、セラピストとの相性もあるかもしれません。初めて受ける場合やセラピストと初対面だと、身構えてしまう人もいるし、構えないで深く入れる人もいます。とはいえ、何度かセッションを受けていくと、催眠には入り易くなるので安心して下さい。


Q8.癒されるとは、どういうことですか?

癒しにも色々なレベルの癒しがあります。ゆっくりお風呂に入ったり、アロマキャンドルをたいたり、本を読んだり、好きな音楽を聞いてリラックスする癒しもありますが、休んでリラックスしたはずなのに身体の緊張が全然取れない、つらいし苦しいまま・・・という方は、心のレベルの癒しが必要なのかもしれません。


外的な癒し(身体レベル)で癒されない心身の不調は、心に原因があります。物事・人に対する極度な「不安」 「こだわり」 「囚われ」 「制限」 「怖れ」 などを抱えている自分をまずは認めて、『そんな自分もいるよね・・・』とありのままの自分を受け入れる事が出来ると、気持ちはラクになり、それと同時に身体の方もラクになっていきます。これが心身の癒しです。


こんな自分ではダメ!! 情けない!! 惨め!! こんな自分は大嫌い!!! 、こういう気持ちは、自分を傷つけ、とても苦しめていきます。今悩んでいる方の多くは、心の根底にこの気持ちを強く抱えています。


自分の外側にある物質的なものに癒しを求めるのも1つの方法ですが、自分の内側 (心) を 整理して「不安」 「こだわり」 「制限」 「怖れ」 「自己否定」の気持ちを開放していく事が、心身の癒しへの一番の近道だと思います。


Q9.どんなセラピストを選べばいいのですか?

人に知られたくない話をする場所でもあり、また自分の大切なお金と時間を使うので、自分が安心や信頼のおける相性の良いセラピストを選ぶ事はとても大切です。


社会的な地位や肩書きがあっても、あなたが安心できるかどうかは別なのです。ヒプノセラピーやカウンセリングは、心の奥深くに触れていく、とても繊細な体験や時間となります。落ちついてゆっくり話が出来る所だったり、セラピストと話して「何となく気持ちが落ちついた」「ラクになった」「ほっと出来た」と感じられたなら良いと思います。


Q10.何回くらい通う必要がありますか?

ヒプノセラピーの場合は、受けてから2週間〜1カ月位は期間をあけた方が良いと思います。心の変化や癒しは、セッションの後で、時間の経過とともに少しずつ起こってきます。ご自分の心の動きや変化を感じられてから次のセッションに来られた方が、より効果的かと思います。特に決まりはないので、迷った時は、セラピストに相談されるといいと思います。


個人の抱える悩みや問題は様々で、つらい・苦しい・悲しい感情を溜めていた期間や深さ、その人の性質や環境によってもセラピーにかかる時間は変わってきますが、ある程度の時間は必要になると思います。セラピーへ通い、自分がラクになっていく過程を実感できるようになると、卒業する時期も自然とご自分で分かるようになります。

 

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